リフォームの目的
リフォームの目的は修繕だけではありません。他にもより生活しやすくするためにする場合もあります。
ショールームを利用する
キッチンやユニットバス、洗面化粧台や便器などはショールームで実物を見ることができます。大きな買い物になるわけですから、購入前には一度実物の確認に行っておきましょう。ショールームの場所は、そのメーカーのウェブサイトやカタログで確認することができます。時間が許すなら、ショールームで一度体験してみましょう。
立体的な図面をもらう
平面の図面だけ見ていても、出来上がった時のイメージはなかなか掴みにくいものです。キッチンやリビング、造作収納の部分など、立体的なイメージが欲しい部分は、パースなどの3D図を用意してもらうようにするとよいでしょう。最近ではカタログも綺麗で見やすいものが多いので、業者に頼んで見せてもらうようにしましょう。
サンプルを見せてもらう
壁紙や床材を選ぶ時はカタログの写真だけでなく、実物のサンプルを見て選ぶようにします。まずは小さなサンプルをたくさん貼り付けた「ブックサンプル」と呼ばれるものの中から、気に入ったものをいくつか選んでみましょう。ただし3センチ四方程度の小さなサンプルだけでは、実際に壁や床に貼られ大きな面積になった時にかなりイメージが変わってきます。ブックサンプルからいくつか選んだら、それらの大きめのサンプルを用意してもらうよう依頼してみて下さい。
Copyright 2012 これで安心リフォーム上手 All rights reserved