建て替えか、リフォームか?
古くなってきたマイホームは、建て替えた方がいいのでしょうか?それともリフォームがいいのでしょうか?
具体的に書いてもらう
リフォーム工事を行なうときは、小さな工事でも契約書を交わすことが必要です。口約束では、お互いの勘違いや忘れてしまうこともありますので、書類にしてもらうことが大切です。どこで、どんな工事を行なうか、しっかりとした契約書をもらいましょう。どのような内容の工事をするか詳しく書いていない場合は、工事の前にもう一枚具体的な内容を書いてもらいましょう。
契約内容の確認事項1
契約の際には、契約書と一緒に工事内容を記した「見積書」「図面」「仕様書・パース図」など、工事の規模によって必要な書類を添えてもらい、その書類通りに工事を行なってもらうという形で契約を結ぶといいでしょう。工事に携わる人数についても最初に確認しておきましょう。
契約内容の確認事項2
見積書と契約書の金額が合っているかどうかを確認します。最初の見積もりから値引きしてもらっていたり、変更があった場合には、最新の見積書を添えてもらうようにします。契約書には支払い方法も書かれています。「契約金」「着工金」「完了金」など、いつの時点でいくら払うのか、その支払い方法と共に確認しましょう。
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